トップページ > ニュース情報 > 会社ニュース

博信光電 2025年第1四半期加工技能大会、円満に閉幕

博信光電 2025年第1四半期加工技能大会、円満に閉幕

资源:

分享:

当社の全員の技術レベル向上の呼びかけに積極的に応え、従業員の業務研究と専門技能向上の情熱を引き出し、「比べ合い、学び合い、追いかけ合い、助け合い、超え合い」という良好な雰囲気を作り出すとともに、社内技術職の評価や年末の技術関連賞の選考に有力な根拠を提供するため、博信光電は 2025 年 3 月 18 日、荒削り現場にて第 1 四半期加工技能コンテストを成功に開催しました。今回のコンテストは直方体の精密研削項目に焦点を当て、多くの社員が積極的に参加し、競技場ではそれぞれが持てる技を披露し合い、まさに圧巻の技術競演となりました。


コンテスト当日、会場は緊張感と熱気に包まれていました。選手たちは早々に会場に集まり、作業環境や道具を確認しながら、今か今かと腕を磨いていました。審判の合図とともに、いよいよコンテストがスタートしました。選手たちはすぐに集中状態に入り、直方体の精密切削研磨作業に没頭します。手際は非常に熟練しており、動作は正確そのもの。一つひとつの動きに専門性と自信が満ちていました。研磨盤と直方体の間で研磨材(ダイヤモンド砥粒)が均等に擦れるにつれて、時間の経過とともに、粗かった直方体の表面は次第に滑らかで平らな状態へと変わっていきました。選手たちはときおり手を止め、測定器具を手に取り、寸法精度が基準を満たしているか慎重に確認します。会場に聞こえるのは研磨盤の回転音と測定器具のわずかな物音だけ。誰もがこの技術の競演に没頭していたのでした。


2-250FQ11214425.jpg


コンテスト結果の公正・公平を確保するため、当社は経験豊富で専門性の高い複数の審査員からなる審査チームを組織しました。審査員は『BX 光学加工工程カード』の評価基準に厳格に従い、直方体の寸法精度、表面の滑らかさ、加工効率など、複数の観点から選手の作品を総合的に評価しました。彼らは選手一人ひとりの作業手順を注意深く観察し、加工が完了した直方体を細部にわたって入念にチェックしました。審査プロセスを通じて、審査員は客観的かつ公平な原則を堅持し、各選手のパフォーマンスに対して公正な評価を下しました。


2-250FQ112203b.jpg

2-250FQ1120IW.jpg


激しい競争を経て、最終的に3名の選手が素晴らしいパフォーマンスにより見事入賞を果たしました。会社の幹部から入賞者に対して表彰状と賞金が授与され、コンテストでの優秀な成績に対して大きな称賛が寄せられました。入賞した選手たちは、「今回のコンテストは自身の技能を試す場であると同時に、貴重な学習と交流の機会でもありました。コンテストを通じて自分の強みと課題を認識することができ、今後も技術レベルの向上に努め、会社の発展により多く貢献していきたい」と語りました。


2-250FQ112163C.jpg


今回の技能コンテストの成功的な開催は、博信光電の従業員にとって自分自身を表現し、技を磨き合う場を提供し、技術を学び、実践力を高める意欲を大いに引き出し、社内に「比べ合い、学び合い、追い込み、助け合い、超え合い」という厚い風土を醸成しました。当社は今回のコンテストを契機として、引き続き様々な技能研修や競技活動を実施し、従業員の専門技能と総合的な資質を高め、会社の質の高い発展に強い原動力を注いでまいります。次回の技能コンテストでは、さらに多くの従業員が卓越した技術を披露し、共に博信光電を新たな高みへと押し上げることを期待しています!